Market

市場案内

西諸県郡市畜産販売農業協同組合連合会
小林地域家畜市場

当家畜市場管内は宮崎県南西部に位置し、霧島山系北部山麓の小林市、えびの市、高原町、の2市1町から成り、管内の農業粗生産額のうち畜産の占める割合は7割を超え地域農業の主軸となっています。
特に、肉用牛の飼養頭数は宮崎県内の3分の1を占める盛んな地域で宮崎県西部の中心地域として重要な畜産基地です。また全国和牛能力共進会では当地域より出品された牛が、内閣総理大臣賞を獲得するなど畜産県宮崎のなかでも先進地としての役割を担っております。市場出場牛は宮崎県で集中管理された優秀種雄牛を供用する改良増殖計画により、遺伝的型質と表現型を兼ね備えたものが揃っております。

所在地 〒886-0005
宮崎県小林市南西方1112番地
TEL/FAX TEL:0984-23-4128
FAX:0984-24-0045
E-mail Info@nishimorochikuren.jp

 西諸畜連のあゆみ

昭和23年6月  西諸県郡畜産農業協同組合(畜協)設立
昭和23年    子牛の販売は総合農協(小林町農協)で取り扱われ家畜を販売する郡単位の専門農協として設立された。
昭和24年    馬頭観世音菩薩建立
昭和25年2月  西諸県郡畜産販売農業協同組合連合会(郡畜連)設立。
郡内各町村(小林、高原、野尻、須木、飯野、加久藤、真幸)と畜協1の計9団体で設立された。当時取扱頭数 子牛2,144頭、子馬1,000頭
昭和25年4月  西諸県郡市畜産販売農業協同組合連合会と改名(小林町が小林市となる)
昭和28年3月  畜協解散 子牛セリ市開催
昭和28年まで—-小林、高原、野尻、加久藤で春夏2回開催
昭和29年~37年-春、夏、秋3回(昭和34年3,700頭上場)
昭和38年~41年-春、夏、秋、冬4回(昭和38年4,930頭上場)
昭和33年    子豚セリ市場開設 年間1,800頭上場
昭和40年    成畜市場開設
昭和41年    子牛セリ市を国の市場再編整備事業により小林、高原、野尻の3市場を小林市堤の競馬場に統合し、加久藤市場と2市場で開設(飯野町、加久藤町、真幸町が合併し「えびの町」となる)
昭和44年    豚セリ市場完成
昭和45年12月 えびの町がえびの市となる。
昭和48年4月  子牛セリ市場を小林市堤競馬場1ヶ所に統合開設
昭和48年10月 最後の子馬セリ市
昭和50年4月  子牛セリ市場年6回開設(1.3.5.7.9.11月)
昭和54年    自動電子セリ機導入
昭和59年9月  昭和58年度家畜市場再編整備事業により小林市堤より、現在地に移転開設
昭和62年6月  コンピュータシステム導入
平成元年4月   子牛セリ市場年7回開設(1.3.5.6.7.9.11月)
平成2年7月   一福、富栄顕彰碑建立
平成3年4月   子牛セリ市場年9回開設(1.3.4.5.6.7.9.10.12月)
平成4年4月   子牛セリ市場年10回開設(1.2.3.4.5.6.7.9.10.12月)
平成6年     自動電子セリ機の更新、空調設備設置
平成9年1月   繋ぎ場 誘導レール設置
平成11年8月  西諸県郡市畜産販売農業協同組合連合会設立50周年並びに移転15周年記念式典
平成13年    駐車場舗装
平成15年    水井戸ボーリング
平成17年4月  子牛セリ市場年11回開設(1.2.3.4.5.6.7.9.10.11.12月)
平成18年3月  小林市と須木村が合併し新しい「小林市」となる。西諸県郡は2市2町
平成20年    追込み牛舎・セリ場内誘導レール設置 本人ボタン設置
平成22年3月  小林市と野尻町が合併し、新しい「小林市」となる。西諸県郡は2市1町
平成22年8月  西諸県郡市畜産販売農業協同組合連合会設立60周年並びに移転25周年記念式典
平成25年1月  家畜用計量器更新
平成27年4月  子牛セリ市総合事故補償制度開始
平成27年5月  和牛ET子牛セリ市場開設
平成29年3月  自動電子セリシステム更新(セリ機更新、ライブ中継、多目的掲示板、タブレットシステム)
平成30年4月  子牛セリ市手数料基準改定、豚セリ市廃止
令和元年4月   子牛セリ市場年12回開設(毎月)
令和2年3月   セリ精算システム導入(宮崎県統一版)
令和2年10月  西諸県郡市畜産販売農業協同組合連合会設立70周年並びに移転35周年記念式典
令和3年9月   追込み牛舎屋根葺き替え(カバー工法)
令和3年10月  ホームページリニューアル